購入後のお話しを書いてみました。
購入後は、達成感で、「うーん。満足(^O^)」な気分に浸っておりました。
しかし、少し経ってみると、冷静にコンドを見れるようになりました。
あんな備品があったら便利だな?こんな物があったら楽しいだろうなとアイコロのグレードアップに気持ちが芽生え始めたり、
こうしておけばよかった、こんな出来事もあったなぁ〜などなど・・・
いろいろなことを折角の機会なので書いてみました。
コンドの購入前でも購入後でも、どちらにでも、皆さんの参考になってくれればと思います。
<ケチケチ生活編>

多分、このホームページを見た大多数の方がハワイにコンドミニアムを持つような我が家のことをこう思われていると思います。
「なんだかんだ言ったって、さぞかしお金持ちなんだろうな」って・・・
しかし、我が家は庶民派なのです。庶民派宣言をしたいくらいなのです。
ただ、夫婦とも正社員であることは事実ですが、年収をどう計算しても、夫婦の年収を合計しても一流企業の旦那さんを持っている家族の旦那さんだけの収入には到底及ぶはずも無く・・・(涙)
【式で書くとこんな感じ】
一流企業の旦那さん>(ゆたぽん+ゆたぽんだんな)
わが社の独裁社長に賃金交渉したいくらいです。(苦)
高級レストランというより、立ち食いそばが似合う私。
では、なぜ、そんな我が家がハワイにコンドを買えたのか。
それは、我が家の「徹底した節約」にあります。これは間違いないです。
たとえば・・・
お風呂のお湯は洗濯へ再利用。
お惣菜厳禁。すべて手作りにする。(料理好きのゆたぽんに感謝)
外食も厳禁。お昼はお弁当持参。ハワイへ行くときも、成田空港まではおにぎり持参。
缶ジュース厳禁。ペットボトルなどご法度。
野菜は市民農園を借り自家栽培も行う。
家の電気は極力消す。使わない電化製品はコンセントを抜き、待機電力もコストダウン。
冷房・暖房は極限になるまでつけない。
捨てる前にまずはネットオークションに出品。
などなど・・・
テレビでやっている「ケチケチ1万円生活」や「主婦の知恵これぞ節約生活」みたいな番組は我が家には全く役に立ちません。
なぜなら、もう、とっくに実践しているからなのです。
仮に、お昼ご飯を想定してみましょう。
1日500円のランチを外食でした場合、500円×31日=15500円。
お弁当にした場合、150円×31日=4650円
なんと!差額が10850円出るわけです。
そう考えると、半年弁当生活を送ると、節約したお金で格安ハワイツアーにいける計算になります。
また、電化製品などの大型廃棄物が出た場合。
まずは、ネットオークションに出品。そこで安値でも良いから売ってしまいます。
それだけで、廃棄処分の手数料がゼロ。それまた、収益が入るのです。
それくらい細かいことまでこだわる気合があれば、ハワイコンド購入への道は開けてくると思います。
とにかく細かいことまでこだわる。「まあいいや」はご法度。
まあ、いいや。と考える生活を送っていたら、我が家の収入では一生ハワイになどご縁が無かったと思います。
こういうこだわりを持てたからこそ、アイコロのコンドも購入でき、お部屋にもこだわりがもてているのだと思います。備品やらなにやら・・・
海外旅行好きの我が家のための癒しのハワイコンドには、日頃の地道な努力があるのです。
<ウォシュレット編>
我が家はウォシュレット愛好家であります。
毎日、トイレを使うたびに、利用させていただいております。感謝!感謝!
じょ〜ぉ〜!!っとお尻を洗われるとやっぱりすっきりするものです。
日本では、かなり定着してきたウォシュレット。
スーパーのトイレなどでも、かなりのお店で付いているくらい浸透してきたみたいです。
でも、ハワイにはウォシュレットなんぞの文化は、全くと言ってよいほどありません。
実際、皆さんがハワイに行って、ウォシュレットに出会ったことがある人はほとんどいないでしょう。
宝くじに当たるくらい難しいかも!?
お尻をお水で洗おうなんて発想は、普通に考えたら確かに意外な発想かもしれませんしね。
ってなもんで、ハワイの高級ホテルでも、ほとんど付いていないウォシュレットを、なんと!設置してしまおうと言うことで、我が家は動き出したわけでございます。
これは、ウォシュレット愛好家ならではの発想!?
まずは、現在の日本のウォシュレット事情を調査。
電気店などに行き、値段と工事費を調べまくりました。
まあ、普通のであれば、3万円台。高級なのであれば5万円台というところでしょうか。工事費は2万円位が相場かな?
普通のであれば5万円くらいで設置できる!これなら、ちょっとは、出費が痛いが設置しよう!と言うということになりました。
そこで、ハワイのトイレ業者に電話。
もろもろの費用を聞いてみたのです。
ところが、ビックリ!「お値段は??万円ですかね?」だって。
おいおい。桁が1つ上がってるよ。
「なんでそんなに高いの?」と聞いてみたら、「アメリカにはウォシュレットが無いため、日本の既製品をアメリカ仕様に改造をして販売しているので、割高になるのです」とのこと。
うーん。納得。
価格で言うと、ウォシュレット本体価格で日本の約2.5倍位。
工賃も約2倍ちょっとくらいですかねぇ〜?
でも、どうしてもウォシュレットが欲しい!出費は非常に痛いが、どうしても欲しい!!
ということで、設置決定!
アポイントを取った。
支払いはウォシュレット本体についてはカード。工事費については、当日工事に来た人に渡してくださいとのこと。
設置工事は2日間。
1日目はウォシュレット本体の設置工事。
朝9時に業者が来た。
コンコンとドアをノックしたので、開けたら、なんと!全身刺青だらけのお兄ちゃん2人組。
それまた、頭の刺青の横には、どうみても脳みそ切っただろうという10cm以上の手術の痕。
「交通事故?けんか?闘争?敵討ち?」あれこれ想像を膨らませる怪しい気配・・・
若気の至りと言えばそれまでだが、日本のヤンキーの根性焼きが影を潜めるくらいのド迫力。
普通の日本人がドアを開けたら、目の前にそんな人が立っていたら、びびるよ・・・
でも、見かけによらず、すごく腰の低い親切なお二人で、親切丁寧な対応で、あれやこれやと頑張って工事してくれました。
でも、英語しかしゃべれなかったため、お兄ちゃんの携帯電話を利用し、「ゆたぽん」「刺青兄ちゃん」「事務所にいる日本語がしゃべれるトイレ業者」と、三者通訳で、工事の詳細を説明いただきながら、2時間半で工事が終了。
ちなみに工事中は部屋のドアを開けっ放しにしてくれたので、犯罪性は低いかと思います。
2日目は電気工事。
ウォシュレットには、電気配線が必要なため、洗面台横のドライヤー用のコンセントから配線を延ばしてもらう工事をしてもらった。
朝8時半に電気業者が来た。
今度は普通のお兄ちゃんで、ちゃっちゃと1時間くらいで工事が終了。
ウォシュレットが取り付けられました。
いや〜ウォシュレットのある生活は、快適。でも、非常に高額の出費が出てしまった・・・
かなり辛い・・・
<デジタルカメラ編>

これだけ、HPなどで活用しながら、その必要性について全く語っていませんでしたね。
これは失礼しました。
今、世の中の必須アイテムとなりつつあるデジタルカメラ。
思い出作りには大変便利な道具ですよね。
もちろん、コンド購入の際に絶対に必要になる一品です。
ハワイに物件を見に行った際、実際物件内を見れる時間は数十分が限界でしょう。
なので、その短い時間内で購入するかしないかの判断材料となる資料を収集しなければなりません。
「百聞は一見にしかず」で、ハワイのコンドも例外ではありません。
なので、部屋に入ったとたん、資料収集のため、シャッターを切りまくる。
とにかく、切って切って切りまくるのです。
桃太郎侍のごとく、百人切りならぬ、百枚切り!!!(ちょっと時代背景も違うね・・・)
我が家もコンドの内覧の際は一部屋で70枚くらいシャッターを切りました。
それくらいの勢いで写真を切るには、やはりデジカメ。
その場で確認も出来るのは大変便利です。
部屋の全体を撮るのはもちろん、コンセント、水周り、ドアノブ、トイレの裏、ベッドの下、テレビの裏の配電部分、シャワーのノブなども撮っておくとよいです。
また、廊下やエレベーターなどの共用部分も撮っておくと便利です。
一番、デジカメで記録を撮っておいた方が良いなと思ったのは、物件引渡しのとき。
特に家具家電がそのまま付いてくる物件などは要注意。
内覧確認時と購入後では、家具家電が変えられていることなど結構あるみたいです。
うちの場合も、もともとホテルで使用していたせいか、購入時、付いている予定の布団はボロボロ。
ホテル側で他の部屋の一番ボロボロの布団と変えていたのです。
(なので、今はアロハキルトの布団に変わっているのです)
そんなことは結構あるようですので、トラブルを避け、内容をしっかりと確認するためにも、記録を残しておくべきでしょう。
また、部屋の修繕を行う際にも、リフォーム業者に写真での説明が可能なので、事情が伝わりやすいです。
いろいろと活用できる、デジカメ。是非、ご活用を!!
<シャワー編>

まず、お風呂場。なにせシャワーが固定式だったのだ。
もちろん、日本では可動式が主流。それまた、我が家には子どもがいるので、使い勝手が悪い。
絶対に換えるぞ!ってなこと決意したのであります。
しかし、水回りの工事ってどうやるの?
日本なら水道業者を呼んだり、部品を買ってきても説明書を見れば、何とかなるだろうなんて思えるけど、アイコロはハワイにあるのだ。
え〜!!(>_<)これは困った。
まずはインターネットでハワイの水道業者を調べた。
でも、全て英語の業者ばかり。解読不可能なのは言うまでもないです。
それまた、工事となると、私達がハワイにいる間にお願いしなければならない。
そうなると、自力で何とかしなければならないな・・・・っと覚悟を決めたわけです。
とりあえず、部品を現地で調達しないと始まらないので、現地のホームセンターをHPを調べた。
ホームデポやウォールマートなどのHPを調べた。
値段はかなり安いぞ!(^O^)これは頑張らなければ・・・・
続いて工事のやり方だ。まずは日本の我が家の近くのホームセンターへ行って、「水道工事のやり方」なる無料のパンフレットをもらい、やり方を覚えたのであります。
でも、そこで、問題。
工事をするには「工具」が必要なのだ。
これって、「当たり前じゃん」って思うけれど、アイコロの部屋には工具などあるわけがない。
渋々、日本から持っていったのであります。ドライバーにペンチ。モンキーやらいろいろ。
ハワイに到着。
まずはウォールマートにて可動式のシャワーを購入。
値段は$12程度。安いぞ!
これをアイコロに持って帰り、早速工事開始。
可動式のシャワーの根本にあるナットを力一杯に回す!
「キュ〜!」・・・・あれ?簡単に回るではないか・・・
簡単に回ってしまい、固定式のシャワーは外れてしまった。
そこで、固定式のシャワーを設置。これも簡単に着いてしまった。
あっさり終了。いろいろ調べて損しちゃった。
<本屋さん編>

私は本屋さんが大好きなのだ。
まずお店にはいるとスポーツ雑誌のあるコーナーへ。それから子どもの雑誌関係。
後は小説コーナーなどに足を向けるのが定番だった。
しかし、アイコロを購入してから、本屋さんに入ると、まず一目散に海外旅行のコーナーへ足が向かうようになった。
ハワイの情報はインターネットと、この「本屋さん」で入手している。
るるぶやらマップルやらの情報も重要だが、そんなブランド物ばっかりの本にはあまり興味が湧かなくなってきた。
やはり目当ては地元ならではの生活情報。ドライブマップやハワイマニアの方が出した本などに目を通す。うーん楽しい。
旅行コーナーがこんなに楽しいとは思わなかった。(^O^)
<ビアジョッキ編>

こんなビアジョッキ編がある位なので、自他共に認めるお酒好きとお気づきかと思います。
もちろん、ホノルル空港に着いたら、一目散にスーパーへ行き、ビールを箱買い。
部屋に着いたら、荷物を片づける前に「まずビール!!!(^^)!」
ってのが、私の定番になりつつあります。
そこでやっぱり必要となるのがビアジョッキ。
それまた、馴染みの居酒屋で使っている、アサヒの中ジョッキが欲しい!
でも、アサヒの中ジョッキは業務用。市販されているわけがない。
そこで、またまたネットオークションの登場。
サクサクっと検索し、入札。
早速、我が家にジョッキが到着したわけです。
もちろんジョッキは箱のままハワイ行き決定。
ハワイに到着後早速試してみました。
ラナイで飲むと最高です。うーん幸せ(^O^)
<ホームページのドメイン編>
![]()
私達と皆さんとのつながりはもちろんインターネットのHP。
最近では無料のHPを開設できるものもあるのだが、なにせURLにそのプロバイダー名が入ってしまうのが残念で仕方がない。
折角、うちのコンド購入をみんなに知ってもらうには・・・ってことで、ドメインを取ろう!ってことになった。
でも、どんなドメインにしよう・・・(?_?)
http://www.・・・・の後は自分で決めて良いのです。
うーん。悩む。そこで決定したのが、http://www.ee-hawaii.comなのです。
「ee-hawaii」って良いでしょ?
ちなみに「ee」ってどんな意味か気になっている方もいるかもしれませんので、解説です。
「ee」はenjoy(楽しむ)の頭文字2つ重ねてみました。
ハワイ(hawaii)を私達も楽しみ(enjoy)、皆さんにも楽しんで(enjoy)もらいたい。
って思いが詰まったURLなのです。(^O^)
<サイズ編>

日本の単位はセンチ。ハワイの単位はインチである。
ごく普通の出来事かと思いますが・・・これはハワイでホームセンターへ行った際に起こった。
なにせ、センチで計測したものを買おうと思ってもサイズが不明・・・
欲しい物はミリ単位の誤差も許されない物だったため、旅行のガイドブックなどに出ている計算表では太刀打ちが出来ない。
店員さんと何とか正確な長さを調べ上げ、購入することが出来たが、いやはやえらい労力を使ってしまった。
帰国後、日本でインチ表示のメジャーを探してみた・・・
しかし!!これが全く見つからない。(-_-;)
ここならあるだろうと思った、「東○ハ○ズ」でも見つからず、かなり落ち込んでしまった。
しょうがないため、次回、ハワイで買うことにした。
さすがに物件を買うとなると、家具などの大きさを調べるメジャーは必需品となる。
ハワイに行った際には「インチ表示のメジャー」を購入されることをお勧めします。
<修理・買換編>
やはり人が住むお部屋というものは老朽化は否めない。
やれ、あそこが壊れた。それ、ここが壊れたという事が起きてしまうのは残念ながら常である。
先日、冷蔵庫が壊れてしまったと連絡があった。
冷蔵庫って単純に考えても十数年持つよなぁ〜。
そう考えると十数年に一度の大仕事となるわけです。
よし!買い換えよう!修理しよう。って思っても、、私達はハワイにいるわけではなく日本に住んでいる。
ひょいーっとハワイには簡単に行けるものではなく・・・(>_<)
そこで現地の管理人さんに購入依頼をした。
管理人さんは快く受けて下さって、早速電気店で冷蔵庫を購入してもらった。
しかし、納品には立ち会いが必要とのこと。
うーん。これまた困った。残念なことにお部屋はレンタル中。
しかし、その時利用されているお客様が快く立ち会いをして下さり、何とか納品。
どころがどっこい!なんと納品された冷蔵庫がドアが閉まらない不良品でした。あらら・・・(-_-;)
早速、管理人さんから電気店に文句を言ってもらい、交換を依頼したのです・・・
利用されたお客様にはご迷惑をおかけしてすみませんでした。本当に頭が下がります。m(_
_)m
今後、いろいろなトラブルが起こるたびに現地業者とのやりとりに頭を悩ませなければいけない。
ハワイに住んでいれば、簡単に立ち会え、工事の内容もなども知ることが出来るが、なにせアイコロはハワイにある。
こんなにハワイが遠く感じたことはなかった。
冷蔵庫1個のために?万円の旅費は出せないのです。その前に時間がない。
本当にもどかしい!!ったらありゃしない。
日本の自宅だったら、今すぐ修理してしまうのに・・・
利用者さんには本当にご迷惑をおかけしています。m(_
_)m
いやはや・・・これがオーナーになってから一番困ったことですね。
でも、これからも起こりうる出来事なのです。
<為替レート編>

アイコロの購入の際、毎日見ていた為替レート。
?万ドルの買い物となると、50銭違うだけで大きな損得が出る。まさにギャンブルに近いものがあります。
購入後はレート確認からも解放され、ニュースに流れる「本日の外国為替市場は・・・」なんて言葉にも反応しなくなっていた。
しかし、数ヶ月経ってくると、維持費が気になってくる。
税金やらなんやら、やはりお金はかかるものだ。
もちろん支払は「ドル」となる。
そうなると、またまた登場してくるのが「為替レート」
毎朝、レートをチェックするのが日課となり、しまいにはお昼のニュース、夜の経済ニュースと多忙な毎日を送る羽目になってしまった(>_<)
さて、今の為替レートは・・・いくらかな(^O^)
<ブロードバンド導入編>
私達の部屋にブロードバンド環境を!
これは、私の念願でありました。
しかし、かみさんから経費がかかりすぎると、ことごとく却下されてきましたが、06年5月に長期ハワイ滞在か決定したかみさんは、「ロードナンナー入れましょうか?」ということになった。
ロードランナーとは、ハワイイで唯一のケーブルテレビ局である、オーシャニックワーナーが行っているロードランナーというケーブルテレビを使ったブロードバンドです。
しかし、私達は、通常ハワイにいない。なので、日本から依頼をして、ハワイに行った際に工事・設定、全てをすることとした。
早速、日本からオーシャニックのHPにアクセスし、依頼をした。
依頼内容は以下の通り。
First Name: ○○○○○○○
Last Name: ○○○○○
E-mail: ○○○○@○○○○○.com
Daytime Phone: ○○○-○○○-○○○○
Nighttime Phone: ○○○-○○○-○○○○
Street Address: island colony#○○○○ 445
seadide ave
City: honolulu,hawaii
Zip Code: 96815
Account Number:
Comment: I seem to apply for Internet of
a Roadrunner.
Because we live in Japan, we please contact
a Hawaiian phone number by
an email because we are usable only from
May 19.
Setup is May 20 hope.
A computer is Dell.(まあ、簡単に言えば、今日本にいるんで、5月の19か20に設定してちょうだいよ!ってことですね)
そうしたら、こんな返事が帰ってきた。
Aloha ,
Thank you for your recent inquiry. To set
up an installation appointment
for Road Runner service, please provide the
following information:
Address where service will be located:
Home Telephone number:
Daytime Contact phone number:
Drivers license number and state, Passport
number, or SSN:
A 4 digit PIN code for your account:
Which package or services you would like
to have installed:
Which days and times would be best for you
to be home for the
installation appointment:
Or if you prefer to set up the appointment
by phone, please call
○○○-○○○-○○○○.
ってな、メールが来たので、今度はこんなメールを返した。
thank you for letter.
Address where service will be located:
island colony#○○○○ 445 seadide ave
City: honolulu,hawaii
Zip Code: 96815
Home Telephone number:
○○○-○○○-○○○○(○/○○-only!!)
Daytime Contact phone number:
○○○-○○○-○○○○(○/○○-only!!)
Drivers license number and state, Passport
number, or SSN:
I'm japanese.
I don't have Drivers license number and state,
Passport number, or SSN.
A 4 digit PIN code for your account:
Which package or services you would like
to have installed:
Which days and times would be best for you
to be home for the
installation appointment:
5/20
そうしたら、ワーナーケーブルから、今度はこんな返事が帰ってきた。
Aloha,
I have an installation appointment available
on Saturday, May 20,
between 8:20am and 10:20am.
But I will still need your passport number
to note on the work order for
identification. If you are travelling internationally,
you must have a
passport, please provide this information.
If you have any further questions, please
feel free to e-mail us again
or contact our Customer Care Department at
the appropriate number below.
When replying to this e-mail, please include
this message as well as all
previous correspondence regarding this issue.
Cable TV or Internet:
Billing: ○○○-○○○-○○○○
Sales: ○○○-○○○-○○○○
Repair: ○○○-○○○-○○○○
Digital Phones:
Billing: ○○○-○○○-○○○○
Sales: ○○○-○○○-○○○○
Repair: 611 from your digital phone or ○○○-○○○-○○○○
Thank you,
これで、5月20日の午前8:20分から、10:20分の間に設定しに着てくれることが確定した。
あとは、銀行口座から、引き落とししてもらうことと、身分証明を確認してもらうことだけ。
そこで、また、メールをした。
Thank you for communication.
The passport number is ○○○○○○○○○(パスポート番号).
I wait on May 20.
Can payment do more bank withdrawal?(○○○(銀行名)
その後、ワーナーケーブルから連絡が来て、設定当日に、現地で説明するとの内容だった。
ハワイに到着後、とうとう、5月20日にワーナーのお兄さんがやってきた。
全く日本語など通じることのない、若造の兄ちゃんがせっせと設定を始めた。
しかし、パソコンが日本語設定だと分かると、一気にテンパってしまった。
彼「★■○×★■○×★■○×★■○×??」
私「はぁ〜??」
彼「★■○×★■○×★■○×★■○×??」
妻「うーん??」
やっとこ、話しを聞いたら、LANケーブルが上手くつながらないとのこと。
彼は本部に連絡をし、30分後、2名のお兄さんが追加召集された。
あれこれケーブルを持ってきて、やっとこさっとこ設定完了。
あと、お兄さんが「料金の支払いの手続きは、アラモアナショッピングセンターのシアーズのなかにオーシャニックワーナーの窓口があるので、そこで行ってね!」と言い残し、去っていた。
そんなものなので、次の日、アラモアナに行って、窓口で、銀行口座を伝え、そこからの引き落としの手続きをしてもらった。
これにて手続き完了。
これで、ずっとブロードバンド環境が使えることになりました。
<マイレージ編>

コンドを購入してからと言うもの、ハワイへ行く回数が激増したのは我が家のまぎれもない事実。
そこで、一番頭を悩ませるのが、「飛行機代」である。
宿泊費は「マイホーム」である「アイコロのコンド」なので、タダ・・・
(実際は借金があるので、タダじゃないですけどね(>_<))
飛行機代を何とかせねば!!と言うことで・・・
まず行ったのが、クレジットカードの一本化。
夫婦揃って某航空会社のクレジットカードに統一。もちろん目的はマイレージだ。
今後の買い物は全てそのカードを通すこととなった。
この前、スーパーで牛乳2本で300円なのにカードを使ったら、さすがに店員さんに「えっ?」って顔をされたが、100円は1マイル。これで3マイル獲得(^O^)
地道な努力が実を結ぶのサ
<観光どころではない編>

ハワイにコンドを買ったんだから、やっぱりのんびりしたいよねぇ〜
何て気持ちで毎回ハワイ旅行を計画するものの・・・
以外に忙しい。
やれ、部屋の備品の買い物やらなんやらで、時間を取られてしまう。
長期滞在が出来ればのんびりと部屋をいじくることが出来て良いのだが、我が家は共働きなため、長期休暇など御法度。
そんなことしたら、会社をクビになってしまうのだ(>_<)
空港到着時から緻密なスケジュール管理の基、西へ東へとかけずり回ることになる。
いつになったらのんびりできるのやら・・・
コンドを買われた方の購入当初は、皆さん多分こんな感じでしょう。
まさに「時間制限のある引っ越し」のようです。
引っ越しそばでも食べたくなるよぉ〜
<レンタカー編>

コンド購入直後はやはりいろいろと買い物に行かなければいけませんね。。
それまた、箱買いなんぞは当たり前なので、大荷物を運んでくれるレンタカーは大変助かります。
助かりますと言うより、レンタカーは必需品となると思います。
特に購入直後のハワイ訪問の際にはレンタカーを借りる方向で検討された方が良いと思います。
運転は左ハンドルで大変かな?って思いがちですが、意外と簡単でしたよ。
通常の運転が出来る方なら大丈夫だと思います。
逆に首都圏の交通渋滞に慣れている私にとっては、交通量が少なく日本よりも運転がしやすかったです。
これなら、郊外の大きなスーパーにも行くことができ、ワイキキの物価よりもはるかに安い値段でコンドの備品が購入できます。
また、時間があるときは市バスでもなかなか行くのに勇気がいるサウスやノースまで簡単に足を伸ばせます。
注意点としては、現地の道を把握しなくてはならないこと。
あとは、日本に帰ってきてからの運転に気を付けた方がよいですね。
特に帰国してほっとしたところでの、成田帰りの東関東自動車道。
車線変更の際に何度もウィンカーでなくワイパーを動かしてしまった(>_<)
<郊外のスーパー編>

コンドの備品購入には必須となりつつある郊外のスーパー。
ウォールマートやKマート。コスコやホームデポなど多彩で助かります。
あまりのでかさに、見ているだけでも楽しい。
でも、家族でバラバラに行動すると、「迷子のお知らせ」をして欲しいほど広いので注意が必要。
品揃えも素晴らしい。食料品、洋服、日曜大工洋品、電化製品やら・・・何でも揃う。
特にベッドカバーやシャワーカーテンなどは郊外のスーパーの方が品揃えがあって良い。
シャンプーなども、この際まとめ買いしておいた方が良いかも?
個人的には日曜大工品が買えたことが良かった。
欠点と言えば、なにせ日本人がいない。見かけもしない。日本語など通じるわけがない。
海外らしくって良いと言えば、良いのですが、欲しいものを簡単に見つけられないのです。
日本ならすぐ店員さんに聞けるのですが、ハワイだとそうもいかない(>_<)
欲しいものを見つけるのに予想以上に時間がかかります。
それまた、支払の際にクレジットカードを使おうとしたら、「ピクチャーIDを見せろ」と言われた。
私が外国人だから?見かけは怪しくないと思うんだが・・・(*_*)
これは郊外のスーパーどこへ行っても「必ずって良いほど」言われたのだ。
ワイキキの街の中なら絶対に言われたこと無いのに・・・(>_<)
なので、パスポートなどハワイで通用する顔写真入りの身分証明書が必要となるみたいです。
ちなみに日本の運転免許書はだめでした。
(パスポートを持っていなかったので運転免許書で必死にアピールすること15分・・・でも、だめ。疲れた)
あと、日本では一番有名なカード会社J○Bカードが利用出来ないところが多かったです。
ワイキキだとバッチリ使えるのに・・・
これは一日でも早く使えるようにして欲しいと個人的には思っております。
頑張れ!J○B!
<携帯電話編>

これはコンド購入前のレンタルの方が便利でしたね。
特に契約を行うためのハワイ訪問の際には携帯電話は大変便利でした。
書類の手続きや不備があった際に不動産屋さんや銀行などと随時連絡を取ることが可能なので。
なにせ、全ての手続きをハワイ滞在中に行っておかないと行けませんからね。
日本に帰ってからだと、簡単な手続きも大変面倒になります。
コンド購入手続きをスムーズに行うための「保険」だと思えば、レンタルで借りても良いのではないでしょうか。
ちなみに滞在中は不動産屋さんや銀行などに携帯電話番号をお知らせしておくことも忘れずに。
購入後のハワイ訪問時には、我が家は全く借りていません。
でも、日本で携帯電話生活に慣れている方は持っていると便利だと思います。
<国際郵便編>

コンドを維持していくからにはハワイの管理、銀行、税金などとのやりとりが必要となってくる。
なので、郵便局とはお友達になるくらいの気持ちで詳しくなっておく必要がある。
月に数件の国際郵便をすることになるため、値段、大体のハワイ到着日時などを把握しておいた方が良いでしょう。
多分、郵便局の人に「国際郵便の人が来た!」なんて思われてたりして・・・(*^_^*)
<置き時計編>
実はコンド購入を心に決めた時。
何より一番はじめに買ったものが置き時計。
これはハワイに置くものではなく、日本の我が家に置くものです。
この時計だけ、日本時間ではなく、ハワイ時間を指している我が家唯一の時計となりました。
不動産屋さんなど現地との電話やメール、FAXなどのやりとりをする際、ハワイ時間が即座に分からないと大変不便なのです。(^_^)v
購入を考え始めた方はまず、資料を集める前に、家の時計の一つをハワイ時間にすることをお勧めします。
手続き的にも便利なだけでなく、家にいながらハワイ気分に浸れて良いですよ(^O^)
<FAX編>

結婚して今の家に引っ越しして来てから、ずーっと我が家の無用の長物だった、FAX。
「こんなのいらないじゃん」って思いながらも、かみさんの説得により購入したものだ。
購入後も、普段の自宅での生活でFAXなど使わない。使った試しがなかった。
「なんだ。無駄な買い物しやがって・・・」と思っていた。
しかし、コンド購入の際には大活躍。現地とのやりとりのほとんどが、eメールとFAXとなった。
簡単に書類のやりとりができ、手続きがかなり簡素化された。
本格的にコンド購入の契約を結ぶことになったら、絶対に必要なものの一つとなるでしょう。
購入後も何かと手続きに必要となります。あった方が便利でしたね。(~o~)
<インターネットバンキング編>
ハワイでの金銭面を行ってくれるのが銀行。
ここが滞ってしまうと、コンドの維持は難しくなってしまうのです。
そこでハワイの私達の銀行口座とリアルタイムで結んでくれるインターネットバンキングは大変便利なものとなります。
アメリカの銀行のほどんどがインターネットバンキングを行っています。
日本でもかなり定着してきているので、利用したことがある方も多いと思いますが、海外の銀行口座となると尚更便利さが実感できます。(*^_^*)
日本にいながらハワイの口座の残高確認も簡単に行えるのです。
インターネットバンキングを使いこなせるようになると、銀行口座管理も大分楽になると思います。
<ハワイのテレビ特集編>
よく日曜日の午後3時頃に「芸能人マル秘ハワイ!あなたの知らない穴場紹介します」
見たいな題名の番組。やってますよね。
まあ、そこそこの2流芸能人があちらこちらへと動く回るやつです。
昔は「へぇ〜」っと全く気にせず、昼寝ついで程度にしか見ていなかったのに・・・
今や、毎日ハワイに関する番組をやっていないか気になってしょうがない。(^-^)
それが見知らぬ海外でなく「ハワイ」となると、大喜びして、テレビにかじりついてしまうのです。
私の希望としては、もっとマニアックなことをやって欲しいな。
ブランド品の買い物ばっかりじゃなくてね。
でも、私が希望している内容が放送されたら、視聴率取れないんだろうな。
だって、洗剤はここが安い!なんて、生活用品の情報じゃねぇ〜新聞折込じゃあるまいし(>_<)
しかし、最近では「ハワイ物件情報」などを流すハワイ情報番組もあったので、近い将来、そんな番組もできるかもしれませんね。
<デビットカード編>
銀行のカードで買い物ができるデビットカード。
スーパーのレジの隣にある電卓にカバーがかかったようなやつです。
カードと暗証番号があれば、買い物した金額を銀行口座から引き落としてくれる理屈的には大変便利なものです。
日本でもちょっとずつですが、定着してきているみたいですね。
ハワイでもデビットカードはあるようで、普通に買い物をする際にキャッシュカードと同様に使われているみたいです。
ってなもんで、我が家もハワイの口座のデビットカードを夫婦で作成してみました。
そこで、05年7月の際に、初めてデビットカードを使ってみました。
これがまた、非常に便利!!
ハワイでの買い物がハワイの口座から落ちるので、非常に便利です。
ハワイの銀行の口座からお金が落ちると言うことは、為替レートの良いときにハワイの口座に日本から海外送金しておけば、その良いレートで買い物ができることになります。
クレジットカードの場合、買い物をした日?のレートが適用となるため、その日のレートが良かろうが悪かろうが、買った日のレートで計算されてしまう。確かに損と言えば、損なのです。
それ以上に、現地の銀行からの引き落としのため、お店から身分証明書の提示を求められません。
よくワイキキ以外の郊外の店で、カードや小切手を使おうとすると、やれ、「ピクチャ〜IDプリーズ」なんて、言われるのですが、そういうことも無いし、買い物がスムーズです。
これは、とってもやめられません。
皆さんも利用してみてはいかがでしょうか?
<買い物リスト編>
ハワイに行った際の買い物。買い物がメインで出かけられる方も多いのではないでしょうか。
会社のお土産やら、○○さんに頼まれた○○・・・などなど。
もちろん自分のもネ(^_^)v
特にコンドの買い物となると数も種類も多くなってしまいます。
たくさんの買い物を買い忘れしないようにするために、皆さんもよく「買い物リスト」なるものを作ると思います。
でも、通常、自分だけが買いたい物が分かれば良いじゃん。
ってことでリストには日本語でしか、書いておかないことが多いですが、日本にいる間に商品名を英語に訳しておくと大変便利なのです。
買い物は短期決戦!
特に我が家みたいに滞在期間が短い人にとって、物をのんびり探している時間など無いのです。
そこで、英語に訳した買い物リストがあると、便利なのです。
お店に入ったらすぐに、現地のロコの店員さんにリストを見せれば、簡単に買いたい商品を伝えることができ、すぐ商品がある場所を教えてもらえます。
いちいち探さずにすぐに欲しい商品が買えるのです。
日本にいる間は和英辞書と格闘しなければなりませんが、それでも、現地での時間を大切にしたい方はこの方が時間のロスが少ないですよ。
折角のハワイでの時間。大切に使った方が良いですよね。
<工具あれこれ編>

ハワイでは日曜大工はどこの家でも自分でやるのが主流らしい。
前にホームデポへ行った際に感じたのだが、玄関のドアや電気温水器が気軽に売っていることにビビってしまった経験がある。
なんでも、自分でやるべき作業を人に頼むとやはり値段が高い。
先日、あるものを交換したく、ハワイの工務店に見積もりをお願いした。
ところが、日本よりも莫大に高い工賃にびびってしまった。
たしかに現地にいない私達にとっては欠かすことのできない工務店だが、値段を考えると、できる限りのことは自分でやった方が良いと考えた。
そこで、自分で何でも作業できるように、工具をそろえておく必要がある。
インチ単位のメジャー。+と−のドライバーなど。
04年2月のハワイでは、何と!!
かんな。のこぎり。電気ドリルなどを持ってきました。
欲しい物は自分で材料を調達し、自分で作成した方が断然単価が安い。
これがハワイ流みたいだ。
<眠いのだぁ〜編>

私は乗り物に乗ると寝れないタイプである。
なので、ハワイ行きの飛行機は楽しさ半分苦しさ半分となる。
回りの人たちは爆睡している中、私だけはつまらない映画を見る羽目になるのだ。
そうなると、結果的にホノルル国際空港に着く頃にはグロッキー状態。
いやはや。これが辛いね。一番。
日本時間で午前3時頃にホノルルに到着するこの残酷な現実。
午前3時って、一番眠いじゃん。
体調を崩すタイミングはまさにこの瞬間。
日本で、「ちょっと風邪気味かな?」なんて思って飛行機に乗ると、ハワイ到着時
には本格的な風邪を引いてしまったぁ〜!!なんてことになりかねない。
事実、私は03年11月の旅行で風邪を引いてしまった。
高熱にうなされながらのハワイコンド買い物三昧。
辛かったなぁ。
それまた、04年2月の旅行でも、またもや風邪。グロッキー状態で、大変でした。
特に我が家は短期決戦のハワイ。
体調管理には十分気を付けないとね・・・と言っていたら、
なんと、05年7月の旅行で初めてハワイの時差ぼけがありませんでした。
毎回時差ぼけに悩まされてきた私にとって、非常にうれしい出来事でした。
今回、私が行った方法がこちらです。
<5日前>起床時間を午前5時にする。
<4日前>起床時間を午前4時にする。時差ぼけに良いらしい「ビタミンB12」のサプリメントを購入。
<3日前>起床時間を午前3時にする。B12を朝1錠飲む。
<2日前>起床時間を午前2時にする。B12を朝1錠飲む。
<1日前>起床時間を午前2時にする。栄養ドリンクを朝1本飲む。B12を晩1錠飲む。
<出発日>起床時間を午前2時にする。栄養ドリンクを朝1本飲む。B12を晩1錠飲む。
<到着日>とにかく夜までは起きている。
日本にいる間の睡眠時間が後半のほうになってくると、3時間程度とかなりきつい生活となりましたが、それでも、いつも慣れている布団で寝れているので、体調的には大分楽でしたね。
時差ぼけの無いハワイは、非常に快適。うーん。うれしいなぁ〜!!
でも、その前に、ここまでしないと時差ぼけに耐えられない私って一体???
こんな対策を一切しないで、時差ぼけもせずに、ケロっとしている、かみさん気が知れない!?
<パソコン編>

今やインターネットや電子メールはパスポートの次に必要!?になりつつある。
情報に疎くなれば、その分、自分自身が世間から取り残されてしまうのだぁ〜
特にハワイに行ったからには、少しでもハワイの情報を手元に持っておきたい。
ってなことで、パソコンを毎回ハワイへ持っていくことにした。
特に緊急の連絡、友達との連絡にはやはり便利さを実感する。
特にHPを持っているスーパーやショッピングセンターなど、ある程度の生活品などの値段がすぐ分からないと困る。
例えば、ちょっと前に書いたシャワーの先端部分のお話し。
日本ではホームセンターなどに行けばすぐ分かるが、さすがに日本とハワイとでは物価が違う。
即座にネットで調べられる状況を作っておくと、何かと便利です。
私達の部屋の電話は島内通話は無料に設定してあるので、かけ放題。
是非、島内にアクセスポイントのあるプロバイダーを契約されている方は活用されると良いですよ。
<イエローページ編>

ハワイで日本語が通じる会社。
これは不動産購入やら、税金関係やら全てにおいて絶対条件となってくる。
特に我が家は英語がだめ。(-_-;)
特に私は新井注の英語レベル・・・
そんなもんなので、不動産購入の際も日本語が通じる不動産会社を探した。
会計も日本語の通じるところへお願いする。
そうなると、どこに日本語が通じる会社があるのか?
それが大問題となる。
ハワイでは、多くの会社があるが、中には日本人や日系の日本語が通じる会社が数多くある。
そのリストとなってるのが、日本でいる「イエローページの日本語版」がハワイには存在するのだ。
ハワイで日本語の通じる、ありとあらゆる業種が乗っている本だ。
出産からお寺さんの案内まで出ているので、大体内容は把握できると思う。
無料のものと、有料のものがあるが、どちらも大変便利なので、是非入手しておいた方がよいです。
いろいろ調べものをする際にまず初めに見ることになるのが、このイエローページ系の本となります。
<不良品編>

04年2月のハワイ旅行では、ラナイのテーブルと椅子のセットと、金庫を新たに購入した。
しかし、購入に当たりかなりのトラブルがあった。
購入した場所はシティーミル。
ハワイにあるホームセンターで、日曜大工用品を全般に扱っているお店だ。
そこで、ラナイ用のテーブルと椅子のセットと金庫を買おうと言うことになった。
あれこれ探し、良さそうなテーブルと椅子のセットがあったので、店員さんを見つけ、これが欲しいとお願いした。
「あいよ!」ってな感じで、おばちゃん店員さんが運んでくれた。
また、金庫も購入。
レジを通し、購入。
今回はレンタカーを借りていなかったので、店員さんにタクシーを呼んでもらい、アイコロまで運んだのでした。
しかし!!!!(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
なんと!セットのはずの椅子がない(>_<)(>_<)
それまた、テーブルにはひびが入り、使い物にならない。(>_<)(>_<)(>_<)
それまた、金庫は鍵を刺しても開かない(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
全てが不良品だったのだ。
正直ビビッタ。日本では絶対にあり得ないことだ。
お店から、アイコロまで荷物を運んだだけで一苦労だったが、それが不良品となると尚更落ち込んだ。
1日費やした苦労が全てパァ〜・・・・
それまた、また返却し、新しいものに換えてもらうための苦労までおまけで付いてきた。
しょうがないので、現地の管理人さんに事情を話し、助っ人として登場してもらった。
わざわざお店まで車を走らせてくれ、現地のお店の人と交渉。
ようやく新品のものと換えてもらった。
ははっは・・・本当に疲れた。
でも、それ以上にお店の店員さんの態度。
「私は悪くないわよ〜」っていう態度がありあり!!!
ムカァ〜!!(怒)っときてしまった。
しかし、管理人さん曰く
「こんなのハワイでは当たり前よ。まあ、運が悪かったと思うしかないわね。」
とのこと。
これが当たり前のハワイの常識って一体、どんな常識なのだろうか。疑いたくなった。
ちょっと、ハワイ嫌いになった瞬間でした。
<本のバスガイド編>

大分前にコンドに置いていった、バスのガイドブック。
かなり好評だったらしく、私が気づいた頃にはボロボロでした。
いや〜!これは嬉しい。
お部屋に置いたものがここまで使われると言うことは、オーナーにとってすごく光栄なこと。
私の選択に間違いはなかった!!!(なんて、自画自賛してみたりして・・・)
今度ハワイに行った際にはまた、新しくしておきますね。
<フロントの警備員さん編>
アイコロには03年9月頃?から1階入り口のオートロックのあるエレベーターホールに警備員が常駐することになった。
警備が万全なことは大変ありがたいことだ。
オートロックに加え、警備員となれば、かなりの防犯対策である。
利用者さんにはたまらなくありがたいことだ。
しかし、やっぱりというか、管理費の値上げの通知が管理組合から届いた。
うーん。予想を裏切らない展開。(*_*)
でも、しょうがないか・・・・
<スズメ編>
折角のリゾートなのに、何を血迷ったのか、朝早く目覚めてしまった。
まだ、かみさんと子どもは夢の中なので、こっそりラナイへ出て、ぼけ〜っと外を眺めていたのです。
そこへ何とスズメらしき鳥が遊びに来たのです。
結構手慣れているらしく、人がいても全く動じない。
30秒くらいジッとしていると、また上への階へと飛び移って行った。
「ああ。いっちゃった」っと思っていたら、また数分後戻ってきた。
何だか、このスズメはアイコロ好きらしい。
皆さんもお見かけするかもね。
でも、餌はあげないように。糞害で困ります。ご協力を。
<郵便受け編>
我が家のコンドにも1階ロビーに郵便受けがある。
我が家も全く利用しないこの郵便受け。
「何か入っていたらどうしましょう」ってなことで、04年2月、コンド購入後、1年も経過しているのに、初めて開けてみました。
そこには、はがきが1枚のみ。
それも、広告のダイレクトメール。
やっぱり郵便受けを利用しないので、何もなく、安心した次第です。
ちなみに日本とは違い、郵便受けの出し入れ全てがオートロック内で行わないといけない構造にあるため、郵便屋さんも中に入って作業をしなければならないのです。
なので、日本みたいに知らない人が広告ビラをポストに入れていくことはほとんどないそうですよ。
ところが、05年7月、またポストを開けてみると、止められてる!!!
ポストが閉鎖されているのだ。
中には、ホノルル郵便局から1通の手紙が・・・
「このポストの持ち主さんはどなた?転送しようにも住所が分からんから、教えて頂戴」との内容。
早速、日本の住所を書いてポストへ投函。これで、しばらくは日本に転送されることとなるでしょう。
<ゴミの分別編>

日本なら常識となっているゴミの分別。
燃えるゴミ。燃えないゴミ。ビン。カン。古新聞。段ボール。ペットボトル。乾電池・・・
全てを分けることは当たり前になってきているため、体に染みついている感じがあります。
しかし、ハワイは分別不要。
燃えようが、燃えなかろうが、同じ所へボンボンと捨ててしまうのです。
これが、今までのやり方。
しかし、ハワイにもリサイクルの波が・・・
アイコロも同様で、分別の必要が出てきました。
5階の駐車場脇にリサイクル用のボックスが設置されてみたいです。
ビンカン等はこちらに捨てるのがベストですね。
しかし、ホテルゲストは、そのまま、捨ててしまって良いそうです。
そこら辺がハワイのリサイクルの甘いところ・・・
正直、日本人には抵抗がありますよね。環境の問題とか・・・
是非、リサイクルを!!
さて、捨てられたゴミのその後はどうなるのか・・・・
インターネットで調べたところ、こんなページがありました。
正直、環境問題について考えたほうが良いですよね。
ハワイのごみは今(前)
http://www.anokuni.com/ikoku/003/40.html
ハワイのゴミは今(後)
http://www.anokuni.com/ikoku/003/41.html
<リサイクル編>

ごみの分別編の後なので、リサイクルについて書いてみましょう。
残念ながらハワイは日本ほどリサイクルの意識がありません。
しかし、ハワイ好きならば、素敵な自然を守るためにも、ちょっとした心がけをしたいものですね。
「リサイクルの極意を見せたるわい!」という気合で、是非、リサイクルに協力してみましょう。
ちなみに、アイコロのゴミ箱に捨てただけでは、リサイクルされるとは限りません。
確実にリサイクルを推進するなら、アイコロのリサイクルボックスへ入れるか、小学校や高校などにリサイクルボックスがあるそうです。
是非、利用してみてはいかがでしょうか。
また、ホノルル市のリサイクルHPがありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
内容はリサイクルの方法や、リサイクルの収集場所などが出ています。
ちなみに私が調べた限りだと、カパフル通り(Kapahulu
Ave)沿いのジェファーソン小学校(Jefferson
Elementary)が一番近いようです。それでも、遠い・・・
やっぱり5階へ捨てましょう。
ロコの皆さんも、もっと、リサイクルの意識を高めて欲しいものです。
<エレベーター編>

アイコロのエレベーターはかなり高速。
すぐ19階に到着してしまうので、大変ありがたいです。
エレベーター内は多国籍な雰囲気が漂います。
ロコの方や、アメリカ本土からの方。韓国の方。中国の方いろいろです。
もちろん日本人もいます。
04年2月にエレベーターでお話しした日本人は、定年後ハワイのでのんびりしている方でアイコロには40日ほど滞在しているとのことでした。
エレベーター内は結構見知らぬ同士の会話があります。
うちは子供連れなので必ずって良いほど話しかけられます。
是非、短い時間ですが国際交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。
<翻訳ソフト編>

私は全く英語がしゃべれない。
「いい加減、少しは英語を覚えなさい!」と妻には散々怒られる始末。
しかし、中学生以来、私の脳みそは「英語氷河期」に突入中。
毎回、ハワイから送られてくる英文にあたふたとしている毎日なのです。
っというか、内容が分からないため、妻に任せっきりにしてしまっていると言った方が正解かも?
そこで、パソコンの英語翻訳ソフトを購入してみました。
英文をそのソフトに通すと、あれよあれよと日本語になるらしい・・・
っていうので、購入してみた。
やはり、あれよあれよと日本語に訳された。
ほほほーーー!!っと納得していたのもつかの間。
不動産用語が訳されず(*_*)
やはり、そんな独特な英語までは訳してくれなかったみたい。
安いソフトを買うんじゃなかった・・・・
まだまだ「英語氷河期」は続きそうです。
<我が家の本棚編>
知らず知らず増えていくハワイ関係の資料。
ガイドブックやら、登記書やら、税金関係の書類やら様々です。
我が家にあった本棚は段々、ハワイ色が強くなってきました。
これからコンドを持っている間、ずっと発生する永久保存の資料達。
全く整理していないので、山のように積み重なってきた。
ちょっとは整理しないと、大変なことになりそうだ。
コンドを購入すると、強制的に事務作業をするための本棚が必要となってきます。
しっかり整理をしておかれることをお勧めします。
<口封じ編>

「実は我が家はハワイにコンドミニアムを持っているんだ」などと公言するオーナーの方は、ほとんどいないと思います。
夢物語で話す人は沢山いますが、現実に別荘を持っている人は周りでも聞いたことがないでしょう。
それが日本人として普通の生活です。
そんな公言なんてする人は、芸能人か、お金持ちくらいでしょう。
もし、我が家みたいな、「風呂の水は洗濯へ再利用」「外食は絶対にせずにお昼はお弁当」という庶民派な家庭が、そんなことを言ったら、「頭がおかしくなったんじゃないか?」と思われて、その場で精神病院送りにされてしまう。
もしくは、宝くじでも当たったのか?と勘違いされてしまうのが関の山。
なので、我が家は一切コンドの購入に関して公言していないのです。
何と!実の親にも言っていません。
多分言ったらあまりの衝撃にひっくり返り、帰らぬ人になってしまう可能性大なのです。
だから、この事実は我が家夫婦2人だけの秘密なのです。
しかし、我が家は3人家族。
あと、一人は子供なのですが、これが一番の大問題。
あたりまえですが、子供は成長すると、言葉を覚え始めます。
覚え始めると、物事の選別も出来ないまま、思うがままに言葉を発してしまうわけです。
子供が1歳10か月になったとき、うちの子はもう、海外旅行経験5回目。
ハワイは3回出かけていました。
そんなもんだから、「飛行機に乗って行くところ=ハワイ」と思っているらしい。
サイパンに行った際も「ハワイ!ハワイ!」と言っていた。
保育園では、海外旅行などしたことのない先生に向かって「ハワイに行ったの!ハワイに!楽しかったの!」と連呼しまくる始末。
隣で、先生は顔を引きつらせながら、「いいわねぇ〜」と、うらやましがるばかり・・・
親としては大変恐縮する瞬間なのです。
そんな調子だから、いつ、「うちはね、ハワイに別荘があるのよ」なんて、先生に言いかねない訳です。
そんなことを言ったら、先生がいつ幼児虐待をしてしまうか分かりません。(虐待は冗談です)
それ以上に、保育園の父兄やらあちらこちらと言いふらされると、こちらとしても大変に困る訳です。
さすがに「若くしてハワイに別荘を持っている夫婦」というのは世間的には、後ろ指を指されかねない訳です。
我が家の「恐怖のおしゃべり爆弾」がいつ爆発してしまうのか・・・
恐怖の日々が続きます。
<台車編>
ハワイでの荷物運びは一苦労です。
お店はどんなに重くても「カート」があるため、駐車場まで運ぶことが出来ます。
しかし、コンドの駐車場からお部屋までは、カートなるものは存在しないのです。
自力で持って帰るレベルのものならば良いのですが、それ以上の重さのものだと、不可能。
そこで、出てきたのが、ベビーカー。
子供を乗せずに荷物を載せる。
使い道はしっちゃかめっちゃかだが、結構役に立つのです。
スーパーの買い物程度ならば、簡単に荷物を運べ、すごく楽なのです。
しかし、コンドの備品となると訳が違う。
ベビーカーに金庫や家具などを乗せたら、一発で壊れてしまう。
そのため、荷物運び用のカートを購入。
これが結構便利で、いろいろ運べるのです。
ちょっとした台車代わりのものはお部屋に1つあると便利ですよ。
<税関編>

皆さんも苦手!?な成田とホノルルの税関。
特にハワイへ向かう際には、コンドのための備品やら、日曜大工の工具などなど、膨大な荷物を持っていくことになるわけです。
これは、成田での出来事。
04年は世界各地でテロ事件が多発しているため、スーツケースの中身までチェックされるわけです。
警備員「こちらでスーツケースのチェックにご協力下さい」
私「はい。どうぞ見てください」(こんな時私はけっこう誠実に従うのです。)
警「では、開けますね」
私「どうぞ。どうぞ」
警備員スーツケースを開ける。
中からはいろいろなものが出てくるわけです。
警「これはなんですか?」
私「かんなです。」
警「これは?」
私「お鍋です」
警「では、これは?」
私「電気ドリルです。」
警「この奥のものは?」
私「+ドライバーです。」
なんて、調子なもんだから、一向に検査が進まない。
そりゃ〜当たり前ですがねぇ〜。こんな変なものを持って海外へ旅行する人は絶対に怪しい(*_*)(*_*)
私から見ても絶対に怪しいと思うくらいですからね。
先に着たお客さんにどんどん先を抜かれながらも、やっとこ終了。
税関チェック通過となるのです。
しかし!!!!今度はホノルル国際空港での税関でもまたまた引っかかるわけです。
引っかかる理由は荷物の多さ。
私は家族の荷物係・・・・(>_<)(>_<)なため、
右手に1個。左手に1個。背中にリュックサック。前にはスーツケース。
右左前後と、そんな荷物を持った日本人なんて絶対に怪しいです。
またまた止められる羽目になる訳です。
警「何の目的で来たのですか?」
私「観光です。」
警「観光??本当ですか?」
私「本当です。」
警備員が私の荷物の多さを見回す。
警「誰かに荷物を運ぶのを頼まれたりしてませんか?」
私「してません!!!」
警「本当ですか?」
私「本当です。ワイキキに別荘を持っているんですよ。せかんどはうす!!」
警「oh!別荘ね。分かりました。」
ってな、事になるわけです。
さすがに税関で疑われるのには慣れました。
でも、税関の奥の部屋に入れられてお説教されないように、皆さんも税関では正直に申告しましょう。
<風邪薬編>

題名からして、もやしっ子みたいな題名で恐縮です。
しかし、前の「眠いのだぁ編」にも書いたのですが、ハワイに来るたび風邪を引く私は風邪対策をしないとハワイ生活を送ることができない「もやしっ子」らしいのです。
よく「自他共に認める!」とよく言いますが、妻は認めても私は絶対に認めないぞ!
だって、ハワイで遊びたいんだもん。
そこで重要になるのが風邪薬。
確かに日本の風邪薬も効くのですが、アメリカの風邪薬は非常に強力!!
あの「COLD」とデカデカと書いてあるあの文字だけでも効果がありそうなのですが、飲んだとたん、強力な眠気に襲われ、効果覿面です。
しかし、あまりにも強力すぎて、逆に体を壊してしまわないか非常に心配になる瞬間です。
安全を取るか、効き目を取るか・・・短期決戦のハワイ生活を送る私にとって難しい選択肢です。
でも、薬ですので、皆さんは使用上の注意を読んで正しくお使いくださいね。
ちなみに私は英語で書いてある注意書きを読めません。
それなのに飲んで大丈夫なのか・・・
<祝日・イベント編>

日本の我が家にはハワイのカレンダーがある。
もちろん曜日などは一緒なのだが、祝日が違うのだ。
5月のカレンダーだと日本の場合、前の方が赤い日が続くのですが、ハワイは普通の暦。
逆に日本ではなんてことのない平日が休日だったりするわけです。
もちろん現地の業者との連絡の際にも休日は気にしなければいけません。
連絡しようと電話をしてみたら、休みだったりすることもあります。
ちょっとチェックしてみると良いですよ。
あと、アメリカでのイベントもチェックが必要です。
私たちが2月にハワイ旅行をした際、ハワイでは「プロボウル」なるものをやっていたのです。
この「プロボウル」とはアメリカンフットボールNFLのオールスター戦だそうで、毎年この時期にアロハスタジアムで行われる、アメリカ人にとってはものすごい一大イベントらしいのです。
アメリカだけでなく世界中からハワイに人が押し寄せてくる日だったみたいです。
町中が盛り上がっていたのですが、日本人の私には何のことやら・・・
そんなことを書いても私にとっては全く興味のないイベント。
道路は混んでいるし、お店は混んでいるしで、ちょっとご迷惑でした。
でもハワイには、これ以外にもいろいろなイベントがたくさんあります。
楽しむも迷惑を被るのも、このカレンダーチェックによって解決です。
<トラベラーズチェック編>

海外旅行では便利とされるT/C。
ドルへの両替は現金にするよりレートが良く、無くしても再発行してくれるのが良いですね。
しかし、T/Cの利用できる範囲は以外に狭く、ワイキキの街中ならまだ良いですが、郊外に出たらまだまだ使える代物ではないのが現状です。
やはり現金には勝てません。
かといって、レートを考えると日本で現金にすることは抵抗がありますね。
そこで、よい方法としては、T/Cを日本で発行し、普通どおりハワイへ行く。
しかし、T/Cで買い物をするのではなく、T/Cをハワイの銀行やホテルのロビーで現金化するのです。
そうするとT/Cのレートで現金化することができます。
注意点としては、銀行の場合、口座を持っている人以外は現金化してくれないことや、ホテルのロビーだと両替金額に制限を掛けられたり、断られたりする場合もあります。ご注意ください。
でも、ハワイで不動産購入を考えている方や不動産を持っている方は、それ以上にT/Cを利用して自分のハワイの銀行口座に振り込まれることをお勧めします。
安全かつ、利率も良いですし、買い物も楽になります。
我が家の場合、このT/Cでのハワイの銀行口座への振込をするようになってからは、海外送金をしなくなりました。
高い送金代を払わなくても、ハワイ旅行の際に安全に自分の口座に良いレートで振り込むことができますからね。
<アイコロオーナーズクラブ?編>
HPが知れ渡るにつれ、ビックリするような現象が起こってきました。
私たちのHPがきっかけで、ハワイにコンドを購入された方。
また、私たちと同様に「ハワイにコンドを持っているよ。」という人からのメールが届くようになったのです。
それまた、「アイコロを持っているよ!」という方からのメールも届くようになりました。
さすがにこれだけ大きなコンドなので、「日本人の所有者はいるだろうな」とは思っていましたが、やっぱりでした。
でも、皆さん異国の地に別荘を持っている同士。いや、竹馬の友とでも言わせて頂きましょう。
竹馬の友の皆さんは、共通して、購入した後の維持管理について非常に不安を持っています。
そこで、その不安を少しでも解決すべく、情報交換をし合いながら、コンドの維持管理の最善の方法を探ることとなります。
購入した各不動産屋さんによって管理方針が違うことによるデメリットやメリット。
「これボラれてない?」という内容の指摘。
これをやっておくと便利なのよ。という情報やら・・・
ハワイの会社のほぼ全般的ですが、お金持ち?の日本人相手に商売しているので、平気で値段を吹っかけてきたりすることもあるので、相場の確認などが必要になります。
オーナーさん達はコンド購入時から、いろいろなトラブルを乗り越えてきた百戦錬磨の方々なので、非常に有意義な内容を入手できるのです。
04年2月のハワイ訪問の際には、私たちの部屋に関西在住のアイコロオーナーさんが私達のお部屋に遊びに来てくれました。
気さくで優しい方で、そのオーナーさんとかみさんは大変仲良く情報交換をしていました。
ちなみに、私はって??<眠いのだぁ〜編><風邪薬編>でも書いたのですが、ひどい風邪でほとんどお話できず。いっぱい話をしたかったのに・・・
そのオーナーさんにはご迷惑をおかけしました。
また、懲りずに仲良くしてくださいね。
また、05年7月のハワイ訪問の際には、私たちの部屋に関東在住のアイコロオー
ナーさんが私達のお部屋に遊びに来てくれました。
今回は家族ぐるみで、夕食パーティとなりました。
ヒルトンの花火を見ながら、わいわいと楽しませていただきました。
とても、親しみやすいご家族で、たちまち意気投合してしまいました。
また、これからも仲良くしてくださいね。
話は逸れましたが、このように日本人同士のコンドオーナーのつながりは非常に大切です。
しっかりと連絡体制を確立できるだけの信頼できる日本人オーナー仲間を見つけられるとすごく幸せですよね。
その点、我が家は恵まれたと思います。
私達も信頼されるオーナーになれるよう頑張らなくてはいけませんね。
本当に日本人アイコロオーナーズクラブが出来たりして?(笑)
<デッドボルト編>
アイコロの管理組合から、たまに国際郵便が届くのです。
内容は規約の変更やらなんやらのご案内が多いのですが、その案内の外に必ずといってよいほど、規約の一部分を抜き取り、案内が入っているのです。
その一部分のアイコロの規約とはこんなものです。
「防犯性向上のためドアは2重ロック(デットボルト)にしてちょうだいな。」っていうような内容です。
「まあ、ごもっともな意見だ」と思いつつも、どうやって工事するか。というのが課題となるわけです。
もちろん自分でやってみるに限る!ということで、、ハワイに行った際、電気ドリルでドアをこじ開け、取り付けようと試みたのですが、あえなく失敗。
これは困った!!ということで、次はハワイの大工さんに電話で問い合わせたところ、高額の値段を言われてしまった。
おいおい・・・どんな工賃だよ。ってなことになってしまったわけです。
っということで、もちろん却下。
最後のお願いということで、現地の管理人さんにお願いし、取り付けてもらうことにしたのです。
なんとか設置を完了したとのことで、ほんと一安心。
毎回、ハワイの物件には困らされることが多いです。
でも、部屋のセキュリティーが強化されれば、それに越したことはありません。
ほっと一安心した出来事でした。
でも、管理人さんも工事できなかった場合を考えると・・・
コンドの維持経費を考えるだけで頭の痛くなる問題だと痛感させられます。
<移住?編>

移住って、コンド購入のきっかけでかなりのウェイトを占めているって噂です。
よくハワイにコンドを購入された方は、グリーンカードを申し込まれ、移住される方がいらっしゃるようですね。
夢のようなお話です。まず当選しないであろう、グリーンカード。
宝くじに当たった気分なんだろうなぁ〜!
青い海と綺麗な自然、心優しいロコの皆さんと仲良く一生生活していくことは、まさに「夢」です。
その夢を手にした方も、実際いらっしゃるのだから、うらやましい限りですよね。
しかし、我が屋は、未だかつてグリーンカードを申し込んだことがありません。
なぜなら、私は日本が好きだからです。
なんやかんや言っても、「わしゃ〜!日本人だ!!」と今でも思っています。
四季がある日本の風情も格別なのです。
ただ、日本がとにかく大嫌いなのは、くだらない人間関係と会社などの出世競争のしがらみ。学力社会の潰し合い。
こういう競争意識があったからこそ、日本はこれだけ経済発展したのでしょうが、どうも、私には馴染めません。
ロコみたいに、ゆっくりと時が流れないものか?うちの社長にいってやりたいです。
ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン・・・になれるハワイ。一人の人間として認めてもらえる。
それがハワイの良い所です。(参考:SMAPの「世界で一つだけの花」)
しかし、どんなにハワイ好きでも、生まれ育った日本はやっぱり好き。
好きな日本を捨ててまで、大好きなハワイに行く勇気は、今、私にはないのです。
臆病者!根性なし!なのかもしれませんね。
でも、定年になったら春と秋は日本で。夏と冬はハワイで過ごす。こんな夢を持っています。
いわゆる「ぷち移住」です。
これなら、ビザなし渡航が可能です。
その前に私の定年はまだまだ先のお話。
それまでには、アイコロのローンも終わることだし、ゆっくりと老後を楽しめそうです。
ちなみにタダのハワイ好きだけの理由で、グリーンカードを申し込むのはあまりオススメしません。
ハワイはすべてがハワイアンタイム。すべてがのんびり流れます。
日本の感覚でセカセカと物事を進めようとする人は、絶対にハワイ生活は向きません。
特に現役でバリバリ働いているような方。
ハワイの人のあまりの仕事ののんびりさに、3日もあれば、怒りはピークに達するでしょう。
いきなりハワイで生活なんぞしたら、あまりにのんびりしすぎてイライラすること請け合い。
やっぱり、ハワイに住むのであれば、老後生活を過ごすような本気でのんびりしたい人でないと。
また、現役の方でも、特に気が長い人。人生の家訓を「ケセラセラ」と豪語するあなた。
そんなあなたはハワイに住むべくして生まれた!?
そういう方はグリーンカードを申し込まれても、十分ハワイでやっていけるでしょう。
ちなみに私の人生は「ケセラセラ」です。
また、海流に身を任せ続け、人生の流れに流されながら生活する「マンボウ」みたいな人です。(笑)
でも、「マンボウ」には勇気がありません。
<嬉しい悩み編>

非常に嬉しいことで、私たちのコンドも大変人気が出てきたようです。
かなり、先まで予約が埋まっています。
予約いただいた皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
そこで、問題が発生しました。
「ところで、我が家はいつ、ハワイに行くの?」
最近、仕事が忙しく、自分たちの予定など全然気にしていなかったので、ふと確かめてみたら、びっくりしました。
そうです。我が家がハワイにいける機会が気付いたら無くなっていたのです。
でも、皆さんの予約を覆したりしませんので、大丈夫ですよ。
この機会?ですので、皆さん使ってやってください。
正直、全然ハワイにいける余裕などありません。ハワイに行くどころか、今夜の終電が行ってしまうよぉ〜
早く残業地獄から解き放たれたい・・・(壊)
<羽田発ホノルル行き編>
ああ。憧れの羽田発。
前までは、中華航空の羽田発ホノルル行きの便が定期便であったのですが、今は無くなり、定期便は全て成田となっていますね。
うちのかみさんが、初めてハワイに行ったときは、羽田の中華航空でした。
こじんまりとした、ちゃっちい国際線ロビーに、車で迎えに行った覚えがあります。
でも、ちゃっちかろうが、情けない建物だろうが、羽田は成田より近い。
絶対に羽田が良い!と願うのは私だけではないと思います。
なぜなら、羽田なら会社帰りにあせらなくても、行けることです。
20時成田発と22時羽田発。どっちが会社帰りに楽かは一目瞭然。
なんとかしてくれよぉ〜と切に願ってしまうわけです。
現在、羽田空港は国際化に向け、着実に動いていると聞いています。
今もチャーター便が羽田からホノルルに飛んでいますしね。
うーん。乗りたい。でも、航空運賃が高い。
早く定期便が飛ぶようになって、値段が下がらないかな?
羽田空港の国際化は我が家の悲願!?でありますぅ〜
<京葉道路と東関東自動車道編>

首都圏在住の方で、成田まで車で行かれる方ならば、必ず気になる京葉道路と東関東自動車道。
はたして、どっちが早く到着するのか?どっちが渋滞に巻き込まれないのか?
一種のバクチです。
我が家はいつも京葉道路を利用しているのですが、渋滞に引っかかることもしばしば。
ヒヤヒヤさせられたことがありますね。
かといって、東関東自動車道が空いているかというと、そういうわけでもない。
ちょうど、ホノルル行きの便に乗るために、京葉道路と東関東自動車道を通る時間って、通勤ラッシュの時間なんですよね。
皆さんも、うまく渋滞を抜けてくださいね。
以前、テレビでやっていましたが、空港行きのリムジンバスの後ろについていくと、渋滞回避ができるそうです。
彼らは、さすがプロだけあって、独自の無線網を持っているらしく、各要所のリアルタイムの渋滞状況が分かるみたいです。
各車が逐一連絡を取り合い、渋滞回避に役立てているそうです。
困ったときのリムジン頼み。
このリムジンが空港に遅刻してしまったら、その時はあきらめましょう。
って、そう簡単にハワイ行きを諦められませんかね???
結論。やっぱり、電車が一番。なんですかねぇ〜
<テレビ編>
04年のハワイ旅行の際、お客さんから要望のあった、DVDを設置しようと、日本から重たいDVDプレーヤーを担いで行った訳です。
コンドに到着後、早速取り付け作業を開始。DVDプレーヤーを箱から取り出し、赤白黄色のジャックをプレーヤーに差し込んだ後・・・
ジャックをテレビに差し込もうとしたとたん、トラブル発生。
なんと!ジャックの差込口がない!!
これにて、作業終了。DVD設置は夢と消えてしまったわけです。
私が日本から担いできたDVDプレーヤーはただの箱に入った置物となってしまいました。
日本では、テレビゲームやビデオデッキ、DVDなどで使うため、必ずある赤白黄色のジャック。
しかし、アメリカのTVでは、ごく最近まで、そんなジャックは無かったそうです。
正直、ITが進んでいるアメリカ社会で、こんなところがアナログとは思いもしませんでした。
なので、日本人が観光でハワイに行った際、ビデオムービーとか持って行きますよね。
でも、現地で簡単に見る事ができないのです。
大変びっくりしたことでした。
対策は練りたいと思いますが、なにせ使えるテレビをポイっと捨ててしまうわけにもいかず。
いやはや・・・どうなっとるんだ。
<テレビ編のつづき>
あれやこれやと、問題を起してたテレビとも、05年7月の旅行でさようならとなりました。
新型テレビを購入しました。
購入に先立つものは、前のテレビの処分。
粗大ごみ扱いになるテレビ。ハワイで粗大ごみなんぞ捨てたことが無いので、あれこれ調べて見ましたが、それより、このテレビはまだ使える!!
それは、リサイクルでしょう。
ということで、掲示板に「テレビ無料で要りませんか?」といことで、案内を出したところ、早速、反応アリ!
現地で電話連絡の後、差し上げることが出来ました。
次は、テレビの購入。
やっぱり安く買いたいということで、配送せずに自分で持ち帰る方法を選択。
安さを考え、コスコへ行き、テレビを購入しました。
ところが、そこで問題発生!
車にテレビが入らない!!!
縦横動かしても、入らないのです。
いや〜これは困った・・・・
ということで、そこで、段ボールはがし開始。
駐車場のど真ん中で解体作業ですよ。
本体だけ取り出し、やっとこ車に詰め込みました。
さすがに、アイコロのエレベーター中では、同乗した人たちに笑われてしまいました。
「おまえさんは、何をもっているんだよ。(英語でこんな感じにしゃべってきました)」
<我が家の物入編>
私たちのコンドには、一箇所だけ、利用者さんが開く事ができない鍵のかかったスペースがあります。実はそこは私たちオーナーの荷物が入っているのです。
ハワイで使うあらゆるものは、毎回使うため、使うたんびに日本とハワイを往復することになってしまいます。
「そんなのめんどうじゃん!」
ってな、ことになって、「いっそのこと、荷物置き場を作ってしまおう」ということになり、鍵のかかったスペースを作らせて頂いています。
これぞ、オーナーの特権です。
鍵を掛けるくらいだから、すごいものでも入っているんだろうなぁ?
ってお思いでしょう。
本当にすごいものが入っています。
「かんな」「とんかち」「プラスドライバー」
ハワイらしくなくて、確かにすごいかも・・・・
<クヒオ通り編>
ワイキキ中心部のコンドの大体がクヒオ通りを基本として隣接をしています。
なので、クヒオ通りを制するものは、我がコンドを制するといっても良いかもしれませんね。知ってのとおり多くのお店が存在し、食事やら買い物やら、バスでの移動などでも必ず使うクヒオ通り。
どこにどんなお店があるのか?どこにバス停があるのか、是非チェックしておいてください。生活するうえで大変便利になります。
特にバス停によっては、止まるバス、止まらないバスがあります。ご注意ください。
ちなみに、アイコロの場合、一番近いバス停は、アラモアナ方面では、ロイヤルクヒオ前。ダイアモンドヘッド方面では、ワイキキトレードセンター前です。
また、通りにはフリーペーパーや新聞などが置いてあります。ハワイの貴重な情報源です。通りに出たら、是非チェックしてみてくださいね。
<カーペットのクリーニング編>
基本的には土足をご遠慮いただいている私たちの部屋。
でも、土足しなくても人間が生活すれば、汚れてしまうのは当然なわけです。
ある日、現地の管理人さんからメールが届き、「そろそろカーペットクリーニングをしたらどうかな?」との連絡が来ました。
そこで、定期的なカーペットのクリーニングをすることをお勧めします。
アメリカ人の生活では、じゅうたんへの土足が日常茶飯事らしいので、カーペット専門の清掃業者もかなりある模様です。
自分でも出来るようで、特殊な洗剤などでやるそうですが、そこまでやり方は、私も分かりません。(なにせ、日本には気軽にカーペットを清掃する文化がないもので・・・)
ってなことで、また、管理人さんにお願いしました。
<19階の高さ編>
アイコロは44階建てです。その19階にあるのが私たちのお部屋なわけです。
さすがに44階に比べれば、低いですが、単純に計算しても、地面から70メートルくらいはあるでしょう。
下を眺めると「冷やぁ〜!!」とすることうけあいです。
ちなみに日本の我が家は2階に住んでいるため、下を見たところで、「冷やぁ〜!!」っとするどころか、骨折せずに飛び降りることができます。
ハワイと日本の景色の違い・・・
冷静に考えると寂しいですねぇ。
なお、19階と階が高い分、危険が伴います。
転落事故のおきないよう、細心の注意を宜しくお願いします。
ハワイは「天国」みたいなところですが、わざわざ本当の「天国」に行かなくても良いですよ!
<19階は高い?編>
先ほど書いた19階についてですが、ちなみにハワイの物件の場合、高い階ほどステータスがあります。
もちろん、最上階の「ペントハウス」は最高の贅沢と言えるでしょう。
でも、高所恐怖症の人もいらっしゃるようで、わざと下の階を選んで購入される方も多いようです。
また、エレベーターに乗っている所要時間が長くなるため、それを嫌う方もいらっしゃいます。
私の知り合いが日本で駅前の高層マンションの高層階に住んでいるのですが、通勤時間となると駅前に住んでいながら、駅の改札まで15分かかるそうです。
下手に駅から離れた家の方が通勤時間が早いという、高層階の意外な欠点。
かといって、高層階ほど景色が良いのは事実です。
素敵な景色は、どんなものにも変えられない部分もありますしね。
我が家もできれば高層階が欲しい一人です。
19より20。20より21と欲張ってしまうのは人間の欲求というものなんでしょうねぇ〜
でも、買い換える予定はありません。
なにせ、お金などありませんので。買うだけで精一杯だったんですから(笑)
<ハワイ関連本編>
最近では、ハワイに関連する本が非常に増えてきました。
本のネット販売で有名な「アマゾン」あたりで、「ハワイ」で検索してみると、あれよあれよと一杯の本が出てきます。
そこから、不動産関係の本を探してみても、結構出てくるのです。
私たちが購入した頃は、日本語で書かれたハワイ不動産関係の本は、私が覚えている限りでも数冊。
非常に情報が薄かったのですが、今では、本も充実していますし、ネットでもかなりの情報を得られるようになりました。
大変ありがたいことです。
<どの情報が正しいの?編>
さて、先ほどの編でも書かせていただきましたが、本やネットでハワイ不動産関係に関する情報が大変増えてきました。
大変ありがたいことです。
そこで問題が発生してきました。どの情報が正しいのでしょうか。
正解は、ほとんどの情報がほとんど正解だと思います。
なので、ある程度は安心して読んでよいと思います。
しかし、広告的な内容のもの。意図的に他者を褒めていると思われるもの。自画自賛しているもの。これらは、ちょっと注意した方がいいと思います。
特にアメリカ社会は意図的に過大広告をしがちな印象があります。
美味しい話にはわながある!?
特に購入したメリットばっかりを書いている情報に関しては、ちょっと一線おいて読んだ方が方がいいと思います。
この「購入後」のコーナーや、購入記でもいろいろ書かせていただいていますが、購入後の維持管理のトラブルは非常にたくさん発生する事が予想されます。
実際、トラブルの無いオーナーさんはほとんどいないと思います。
特に、日本ならすんなりと解決できることが、距離の問題、言葉の問題、住んでいる人のハワイアンタイム感覚のせいで、非常に問題解決に時間と労力が必要となります。
そのような、デメリットを説明しないで、メリットだけを書いた情報を信じてしまうと、痛いしっぺ返しが待っています。
まずは、デメリットをしっかりと認識した上で、購入を検討されたほうが良いと思います。
特に不動産業者であれば、トラブルの際に対応してくれるかどうかの情報。本やネットであれば、トラブルの対処法などを書いてあるものは、非常に参考になります
。
コンド購入後は、ほとんどトラブル対処法の情報入手に全精力を傾けています。
ショッピングやら、観光スポットやらの情報は二の次、三の次です。
あと、情報として参考になるのが、不動産屋さんの評判などの情報。
異国の地の不動産屋さんなので、情報が非常に薄いです。
なので、購入経験のある人から直接、ネットやメールなどで情報を得るのも重要でしょう。私たちも購入時・購入後と日本人が経営している不動産業者のトラブルに出会いました。(ちなみにその業者は、私たちが購入したタカコさんではありません)
トラブル回避のためには、購入実績のある方の情報はかなり役立ちます。
「経験者は語る」ってやつです。
私たちも、購入実績のある方の情報をたよりに不動産業者を決め、管理をお願いしたりしてきています。
最近では、購入者がHPを開いているケースが非常に増えてきました。
是非、私たちのHPだけではなく、他の購入者のHPや本なども参考にして、正確な情報を入手してくださいね。
<アイコロを起点にネイバーへ旅行編>
05年1月のハワイ旅行では、初めてネイバーのマウイ島に訪問してみました。
ここはオアフ島とは、また違ったのんびりした時間が過ぎています。
私自身、のんびりした性格のせいか、非常に気に入りました。
しかし、弱点もありました。
基本的にはレンタカーがないと、あれこれ行動することは、ほぼ不可能。
買い物するところもほとんどありませんので、本当に心からのんびりする方にはお勧めです。
レンタカーを借りない方ならば、ホテル内でのんびり過ごすことをお勧めしますね。
アイコロに長期滞在する方などは、数日、ネイバーへ旅行に出かけるのも良いかもしれません。
アイコロにスーツケースなどを置きっぱなしにして、小さなバック一つでネイバーへ旅行というのも、楽しみの一つだと思います。
私はシュノーケリングやダイビングなどを楽しみました。
いろいろなツアーなどは、現地の旅行会社が一杯パンフレットをホテルのロービーに置いています。
楽しむための内容は非常に豊富です。でも、日本語のパンフレットは全くといってよいほどありません。もちろん、日本語など通じません。
ワイキキ並みの日本語至れり尽くせりの状況ではありませんので、その点は注意された方が良いかもしれません。
ちなみに、マウイでのコンド購入なんて、宝くじが当たったような想像をしてあれこれ見てみましたが、(1)オアフ島より物件の値段が高いところが多い。(2)車がないと生活にかなりの不自由が出る。もし、生活するとなると、1〜3ヶ月もレンタカーを借りるなんて費用面で現実的ではない。また、観光客は車を購入できないため、レンタカーに限定される。(3)その前に先立つもの(もちろんお金)がない!!などなどの理由からしても、私どもは購入を断念。
よっぽど、グリーンカードを取得して、なおかつ、定住する気でオアフに移り住まない限り、長期滞在は難しいのでは??というのが私どもの感想です。
これは、ネイバーでの生活を送りたい方は、ネイバー好きの方のHPを参考になさったほうがよさそうです(自らの情報不足に反省・・・)
ちなみにアイコロを起点にネイバーへ旅行される場合でも、部屋代は継続してかかりますので、ご注意下さいね。(皆さんのスーツケースはアイコロのお部屋の中であなたのお帰りを待っていますよ)
<指紋押捺と顔写真を義務付け編>
ホノルル空港では、入国の際に外国人に指紋押捺と顔写真を義務付けをしています。
私もハワイに行った事があるということで、経験者の一人なのである。
左人差し指と右人差し指、顔写真を取られる。
今回の指紋押捺などは、警備強化、人権問題などいろいろな意見があり賛否両論あるようですね。
私はこのHPで政治的な話はする気はないので、コメントしませんが・・・
でも、一言言わせていただければ、「早く入国させてくれぇ〜」という感じでしょうか。
毎回、入国で1時間くらい長い列に並ばされるという、ホノルル空港の現状はどうにかならないものなのでしょうか。
うーん。改善して欲しいな。